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Q&A
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キャンパー選びに一言
最新情報1:
2009年よりのバーストナー車輌につきまして、Newエンジン低公害・高出力157PS、高トルク40.8kg.mが搭載され、より快適に力強く安定した走りを可能にしました。もう、登坂車線はもちろん走行車線を走ることはありません。すべて追い越し車線での高速安定走行が可能なのです。これはモーターホームとしては実に画期的です。また、ミッションには、実に軽く、操作が楽なクイックシフト6速マニュアルミッションを採用し、驚く事に4速以上がオーバートップギア比となり、なんと6速ポジションにおいては0.5という圧倒的な低ギア比を実現しました。これにより、高速走行時に、100km/hにおいても、なんと2000回転前後という超低エンジン回転を実現し、高速時の静寂さに加え圧倒的な加速力、そして超低燃費も同時に実現しました。つまり、このことはリッター約12km前後を確保できるのです。オーナー様から長距離ドライブではすごい加速性能となんと14km/・以上を記録する程の報告があり、この低燃費、高出力はまさに圧巻です。他のモーターホームでは全く考えられませんし、これはまた、いかにバーストナーが安全で安定走行が出来、国産キャンパーのようなふらつきもなく、しかも全てにおいて十分な余裕のある旅行が続けられるということです。
最新情報2:
モーターホームはリラクゼーション、そして癒しの場所です。美しく、そしてゴージャス感に優れたモーターホームを購入することがとても大切で、ロングトラベルをそれらがいかに楽しくしてくれるか否かが分かれ道となりますので、美しいモーターホームを探される事が大切です。また、室内で、シンナー、ホルマリンを大量使用しているキャンピングカーがほとんどですので、健康面についても考えなくてはなりません。キャンピングカーを調べられる時、室内に入った時、ツーンとした臭いがしたら、危険信号です。これらを解決してくれるモーターホームは、アルミボディーのバーストナーしかありまえせん。
Q:「輸入モーターホームの選択は購入する前も大事ですが、それ以上に購入した後のメンテナンス、
とりわけリコール等の完全実施がとても大切と感じますが、ほとんどのリコールの話は聞いたことがありません。」
A:もちろんです。特にリコール制度はお客様が安心して長期間安全第一で運転されるためにも、最も重要なことです。リコール制度の実施は輸入モーターホームにおいてほとんど現状行われておりません。お客様の購入後も永く安全に愛用していただくためにも絶対に必要事項です。
もちろん、バーストーナージャパンはリコールの完全実施をしております。
いつもホームページ上でリコール情報開示をしておりますのでとても安心、安全です。
Q:「通常キャンピングカーの走りの悪さ、走行不安定さ、デザイン・造りのちゃちさが気になるとよく聞きますが、
バーストナーは大丈夫でしょうか?」
A:まずは何と言っても国産トラックシャーシと違って、モーターホーム専用に開発されたスペシャルシャーシのその安定性には全く驚く程です。そして豪快な走りとその静けさ、高速安定性は群を抜き、運転の楽さは、1ヶ月、2ヶ月の長期旅行においても全く疲れを感じさせません。まさに、通常キャンピングカーの場合は、戦っているという状況の中で旅行するのに対して、大いなるリラクゼーションの中でゆったりとしかも心が安らぐような旅行をしているかのようです。さらにその内外装のデザインの美しさは本当に素晴らしく、まさに豪華別荘とも言える程のゴージャス感いっぱいです。他とは比較にならない程の、素晴らしい別格のモーターホームです。つまり、癒し、そしてリラックスを感じながらの素敵な思い出創りが出来なければ本物のモーターホームとは言えません。
モーターホームの終着駅を求めておられるお客さまには、まさに「バーストナーモーターホーム」が最適です。そして現在問題になっている国産キャンピングカーのシャーシ強度不足による車軸破損、あるいは重量オーバーによる車軸の曲がり等の問題が現在国交省により指摘され、その危険性が取り沙汰されており、問題が今、大きく表面化してきております。いずれにせよ十分な注意が肝要かと思われます。
しかしながらバーストナーはシャーシ、ボディーの安全性、十分な許容荷重の大きさ等、全ての厳しい安全基準をクリアーしておりますので、お客さまは永年に渡り、安全、安心の中でモーターホームライフを楽しんで頂けます。この点においては、他のキャンピングカーと比べて全く別、そして高次元のモーターホームです。
つまりこれは数千人規模の熟練職人が世界最大級の工場で、また数百人の技術者が多大な時間を掛け研究、開発して造られる超高品質の一線を画した「究極のモーターホーム」なのです。
Q:「購入後のメンテナンスの問題はないでしょうか?」
A:モーターホームにとって、購入後のメンテナンスサービスが最重要と考えます。私どもは2級整備士を多数配備しており、30年の間、輸入車のメンテナンスサービスをしておりますので、その技術の高さはまさに1級です。特に、この業界ではほとんどありませんが、中部運輸局認証工場を設置しておりますので、尚一層安心です。また、全国100箇所以上のメンテナンスサービス協力工場と連携しており、北は根室から、南は鹿児島まで全国どこに住まれていても、また旅先でのメンテナンスも十分安心です。
Q:「国産車と違い、ヨーロッパでは冬でも温水が使用できると聞きますが。」
A:この質問に関しては殆どの方が「冬はタンクが凍結してしまうから使える訳ないでしょう。」と今までは答えていたと思います。確かにキャンパー使いにとっては、当たり前中の当たり前のはずでした。しかし、バーストナーはその常識の当たり前が、当たり前ではないのです。もちろんヨーロッパ車だから、ドイツ車だから真冬に水が使えるとは限りませんので、十分な注意が必要です。バーストナーは清水タンク暖房、ブラックタンク暖房、そしてグレータンク暖房(OP)が施され極寒の真冬でも各タンク類が凍結することなく、温かい水が使え、またシャワー、トイレ、シンク等を常に快適に使用できます。今や「冬はモーターホームは水が使えない」という時代は終わりました。
Q:「輸入モーターホームは、日本仕様化のために後付け部分が多いと聞きますが、問題はないのでしょうか?」
A:輸入モーターホームは、必ずメーカーサイドで日本仕様にしなくてはなりません。モーターホームを日本に入ってから後付けする場合は、多くの問題が発生する恐れがありますので、十分な注意が必要となります。その点、バーストナーはとても安心な日本仕様がドイツ本社工場にて製造されております。
Q:「ファニチャーの美しさと使い易さは?」
A:ファニチャー(家具)は造りが良く、美しい、そして収納スペースが広く、使い易い事が必須です。特にバーストナーは80年以上前、家具メーカーとしてスタートし、長年培われた熟練職人の技術により、バックボーンを知り、どこで造られているかも非常に大きなポイントになります。もちろん創業が古いだけでは何の意味もなく、現在においても丸太の製材から家具造りが行われ、通常外注で家具が造られるのとではデザイン性、美しさ、使い易さは格段の差があります。つまし家具メーカーから出発したことが今日の美しさに繋がっています。
Q:「いかにラニングコストが安いか。いかに環境に優しいか。」
A:これは一つに燃料代にあります。一般にヨーロッパではコモンレールディーゼルエンジンのため、ディーゼルエンジンでありながら極めてクリーンな排気ガスにより、従来型のディーゼルエンジンに比べ、約4割アップの高トルク、高パワーを実現し、完全燃焼し、煙が出る事は登坂車線でもありません。よって、燃費も更に良く、例えば、バーストナーのNEXXO,IXEOシリーズに至っては、旅行に出かけた場合に平均すれば1リッター当たり、およそ12km前後走ります。長距離ドライブではなんとリッター14km以上の報告をオーナー様から受けております。 一日300km〜400km走っても、およそ3000円余りと極めて経済的です。(走行条件によって異なります。)10年も乗りますと場合によって、他車、及びガソリン車に比べおよそ数百万円燃費が節約できます。 よって、現在ドイツにおいてキャンパーは、ほぼ100%近くがディーゼルで乗用車に至っても現在毎年8%ずつ地球温暖化に優しい、つまり相対的にガソリンエンジンよりもCO2の排出量も少ないコモンレール式ディーゼルエンジン車が増加しております。 さらに、バーストナーの日本向け仕様はNEWコモンレールエンジンに加えて、排気ガスを再燃焼させる「ERGバルブシステム」や酸化触媒を設けた「KATシステム」が導入され、また現在もっとも進化した燃料噴射システムを持つ「BOSCH社製インジェクター」等を採用し、極めて高効率かつクリーンなエグゾーストシステムを誇ります。そして今年の最新型においては、超高性能DPF装置の採用により、全く黒煙は皆無の「クリーンモーターホーム」となっております。 現在、ヨーロッパ全体ではディーゼル車の登録台数がガソリン車の登録台数を上回り、ドイツですら約70%のディーゼル車が新規登録されております。ディーゼルエンジン車に乗る事が、若者の間ですら一つのステータスになっている程です。もはやヨーロッパではディーゼル車のモデルラインアップがなければ、ユーザーの需要に応えられないと言われる程、ディーゼル車の普及は急速に進んでいます。 まさに、コモンレールディーゼルエンジン車こそがヨーロッパでは現在の花形エンジンなのです。今までのディーゼルエンジンの将来性は、ヨーロッパマーケットが本当に期待し、更なるクリーン化、経済性、トルク&パワーの向上等、一段と今後向上していくと見られています。
Q:「モーターホームは右ハンドルか、左ハンドルか」
A:一見、日本だから右ハンドルが全て良く、左ハンドルは扱いづらいとは本当でしょうか?確かに直進で広い道を運転している時はそうかもしれません。しかし良く考えて下さい。
まず、モーターホームは窓が乗用車のように全周にあるわけではありません。そして座席も乗用車より高い位置にあります。さらに、乗用車よりはるかに車幅が広く、つまり右座席からは、左側下、左後方はどうしても見にくいのです。
例えば、左側に路肩、側溝、崖、また子供、自転車があった場合、右座席からはそれを乗用車のように振り向けばすぐ確認できるわけでなく、このような場合が結構多いのです。そして更に言えば、狭い道で車とすれ違う時等は、窓が少なく、幅の広いモーターホームでは、左にギリギリに寄せることはなかなか恐い事です。
また、国道ではこれらの車輌を駐車する事は渋滞を引き起こすためにめったにしないと思いますが、しかし運転手が万一、ポストに行きたい、薬局に行きたいという時があったとしても、右ドアを開く事は道路上ではとても危険で難しいですが、左ハンドル、左ドアならドライバーにとってとても簡単な事なのです。以上のように、上記のような問題が発生した時、左ハンドルであったとすれば、その問題のほとんどが解決してしまいます。つまり、モーターホームに限って言えば、右ハンドルも長所もあるけれども左ハンドルも結構使い易い所が多いと思われます。
Q:「今まで殆どのモーターホームがFRPボディでしたが、なぜアルミボディーを採用しているのでしょうか?」
A:キャンパーボディ設計において重要なことは、いかに断熱に強く、結露なく、そして軽量にでき、耐久性、耐候性にも優れているかと言う事です。バーストナーのボディは外板に厚めのアルミを採用し、そして全ての部分に30〜40mmの特殊軽量断熱材を配し、内装を施します。
よって、先程の問題も十分にクリアし、FRPボディに比べて、耐久、耐候、美しさ、そしてFRP独特のシンナー臭等においても圧倒的な優位性を誇ります。
極寒のスウェーデン、フィンランド、ノルウェーにおいても相当台数を輸出しており、モーターホームでトップクラスのシェアを締めています。また、-20℃、-30℃でもなんら問題はありません。
しかし、このアルミボディはヨーロッパの車なら全てのモーターホームに採用されているわけではなく、まだ一部のトップクラスメーカーしか導入されておりません。
健康の為にも自然を愛しに旅行をされるわけですが、バーストナーは環境面でも非常に優れ、接着材を多用したFRPボディに比べて、圧倒的に人間の体に優しく、健康面にも全く安全安心で他のキャンピングカーと大きく一線を画した「環境対応の最高級モーターホーム」なのです。
Q:「モーターホームは雨漏れがよくあると聞きますが。」
A:確かにそういう話は聞きますが、バーストナーの場合、ルーフ、ウォール等外部からビスを打ち込み、コーキングする等の製造方法は一切とっておりません。構造体、そして断熱材を外回りよりアルミボディで包み込むように組み付けていますので、雨漏れはバーストナー独自の厳しい生産管理により、ドイツ本社統計から見ても、極めて少ない驚異的な数値を誇っており、これは他を圧倒しております。
Q:「キャンパーは不安定と聞きます。」
A:全てのキャンパーが不安定とは限りません。シャーシ構造をチェックし、前後に走っているシャシのラダー(はしご)が可能な限り、いかに幅広いか、そしてモーターホームを支えている底床の位置(ラダーの上面)がいかに低いか、そしてタイヤのトレッドがいかに広いかが、一つの目安になります。その場合、リア駆動車(FR)は、プロペラシャフト等の構造物を有する関係上、どうしても重心が高くなります。FFであればプロペラシャフトやデファレンシャルが無い分、重心を下げる事が可能なのです。特に今回のニューフィアットシャーシは今までに比べて更に低床、ワイドトレッド、ワイドラダーを実現しました。バーストナーにとって不安定、或いはふらつくという言葉は皆無です。
また、ダブルタイヤよりシングルタイヤの方が、ラダーを幅広く取る事もできます。もちろんバーストナー独自のアウトバーン向けのセッティングは日本の高速道路でも、実に快適に力強く、しかも極めて安定して走行致します。
Q:「ローンを使用される場合」
A:ローンの金利は、通常、実質金利で表示されています。例えばその実質金利が1%違うとどれくらい総支出が違うでしょうか?
例えばローン金額を500万円、96回払いの場合、なんと約22万円も違います。ローンを使用される場合、実質金利が否かということと、できるだけ安い金利を選ぶ事も大切な事です。
Q:「キャンピングカーは、車輌部及びキャンパー部の取扱説明書がないと聞きますが、burstnerはどうですか?」
A:burstnerは、車輌及びキャンパー部について、輸入時より約400ページもの日本語の取扱説明書がついていますので、輸入キャンピングカーとしては異例の充実度です。また、それ以外にも走行距離に応じたメンテナンスマニュアルも装備しておりますので、取扱説明書、及びメンテナンスマニュアルも非常に容易に理解する事ができます。
★最新情報:
ご注意:2008年より、輸入ディーゼルモーターホームは、世界で最も厳しい日本の排ガス規制が運用されております。しかしながら、日本で初めてバーストナー車輌だけがこの規制をクリアーしておりますのでご安心ください。
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