平成20年5月24日
 サービスキャンペーン 
 情報追加しました。

★リコール

   バーストナージャパンはお客様に安全、安心をお届けするため、国土交通省に対して、リコールの完全報告と完全実施を
   行っております。
   よって、バーストナージャパンのお客様には素敵なモーターホームライフをいつも安全にそして楽しく過ごしていただけるよう、
   パーフェクトなリコールシステムを実施させていただいております



● 平成20年3月付けで、リビング部に設置されている冷蔵庫についてのリコールが国土交通省より発表されました。
   バーストナーの一部車輌におきまして、ガス配管の固定ブラケット追加工事が必要となります。
   これによりガス漏れを防ぎ、火災になる危険性を防ぎます。車台番号をご提示頂ければ、対象車かどうかご案内致します。

● 平成19年11月14日付けで、エンジンルーム内の遮熱板追加についてのリコールが国土交通省より発表されました。
   バーストナーの一部車輌におきまして、エンジンルーム内の遮熱板が無い車輌につきましては、追加工事が必要となります。
   これにより、エンジンルーム内の防音材の加熱を防ぎ、火災になる危険性を防ぎます。
   新車及び中古車の全てのバーストナーのオーナーの方は、車台番号をご提示いただければ対象車かどうかご案内いたします。

● 平成19年9月6日付けで、運転席及び助手席用シートベルトのリコールが国交省より発表されました。
   このリコールは一部の車輌(平成18年3月より平成18年12月の間に輸入されたバーストナー「I Elegance」シリーズ
   の車輌)です。シャーシ番号をご連絡頂ければ、対象車かどうかが判明します。バーストナージャパンまでご確認ください。
   (中古車も含む)
   対象車は運転席及び助手席シートベルトの調整もしくは交換を行って下さい。
 
● 平成18年11月15日付けで、トルマヒーターのリコールが国交省より発表されました。
  このリコールは一部の車輌(平成17年3月25日より平成18年7月27日の間に輸入されたバーストナー車輌)
  です。シャーシ番号をご連絡頂ければ、対象車かどうかが判明します。
バーストナージャパンまでご確認下さい。(中古車も含む
) 
  
対象車はファン及びカバー等の改善実施を行って下さい。
 
● 平成18年8月9日付で、ジェネレーターリコールが国交省より発表されています。もうすでに改善実施されておりますか。
   改善されていない場合、至急バーストナージャパンまでご連絡ください。
(ジェネレーター装備の中古車も含む)

サービスキャンペーンのお知らせ

● 平成12年式から平成17年式までの総てのバーストナーモーターホーム及びキャラバンにつきまして、リビング部のアクリル製二重窓(窓枠がグレー、またはミディアムグレー)が剥離する可能性があるため、対象車は対策処置を行ってください。新車、及び中古車の総てのバーストナーオーナーの方は車台番号をご提示頂ければ対象車かどうかご案内いたします。

対象車モデル
Aシリーズ
A2シリーズ
Tシリーズ
キャラバン


点検事項[厳守]

(厳禁事項)
  『走行中の後部ドアの開閉は厳禁です。』
  
モーターホームは中にいると家と同じ感覚をもってしまいます。
  ところが、これはあくまで高速で走る車ですので、後部ドアの取扱いには
  十分注意が必要です。『絶対に走行中後部ドアの開閉は厳禁です。』

● 下記の点検は必ず実施しましょう。
走行前点検
@外部積載物の固定の確認
A各扉のロック確認
B電源コード及び給排水ホースの収納
C固定ジャッキの格納
Dガスボンベの元栓を閉める
Eアンテナの格納チェック
Fベンチレーターのふた格納チェック
G乗降ステップの格納チェック

注意事項
@走行するときはシートベルトを装着して下さい。
A走行中室内での移動はおやめ下さい。
B就寝時に酸欠の危険があります。換気窓など開けて換気をして下さい。
C車室内に燃焼式の暖房機を持ち込んで使用しないで下さい。
Dパーキング時には車体を水平に保ち、輪止めをご使用ください。
E電装品は勝手に取り付けないで下さい。火災の危険がありますので、専門業者におまかせ下さい。
F就寝するときにはエンジンを停止してください(排気ガスが車両内に流入する危険があります)
G定期的メンテナンスを必ず受けて下さい。

各部点検事項
エンジン部
@ファンベルト&ACベルト
(常に上記ベルトは点検を欠かさずに行って下さい。特に2年以上経過のお車は要交換)

Aタイミングベルト
(走行6万kmを超えるお車は要交換)
B各種オイル残量、及びオイル漏れチェック
C燃料ホース、ラジエターホース類劣化チェック
D冷却水残量、及び水漏れチェック
E各種電気接点、アース接点チェック

キャンパー部
@ジェネレーター燃料ホース劣化チェック
(2年以上経過のお車は要交換、又は使用頻度の高い場合は1年で交換、約200時間毎)

Aプロパンガス漏れチェック
Bジェネレーターオイル量、及びオイル漏れチェック
Cサブバッテリー充電液チェック

足廻り
@タイヤ空気圧、及び溝残量のチェック
Aブレーキパッド残量チェック
B各種ボルト増し締


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